西日本シティ銀行について

西日本シティ銀行とは

西日本シティ銀行は、福岡県福岡市博多区に本店を置く日本の地方銀行です。現在のような体系になったのは2004年10月のことで、株式会社西日本銀行と、株式会社福岡シティ銀行とが合併したことによりでき上がったものです。

西日本シティ銀行の前身である西日本銀行と福岡シティ銀行はともに、無尽会社として発足した後に相互銀行へと転換しています。西日本相互銀行は1984年に高千穂相互銀行を吸収合併し、それと同時に普通銀行へ転換しました。一方で、福岡相互銀行は1989年に普通銀行へと転換し、第二地方銀行となりました。

西日本シティ銀行は、本拠地である北九州を中心に業務の拡大と充実をはかっています。その中で、西日本シティ銀行の経営ビジョンとして、以下のような事柄を挙げています。経営理念としては、高い志と誇りを持って時代の変化に適応し、顧客と共に成長することで九州においてナンバー1の銀行となることを目指す、としています。

そのために、顧客に一番近い銀行として支持されるために誠実な対応をすることや、健全な経営をもとにして地域に貢献し、社会的責任をしっかり果たすことで地域や顧客からの信頼を高めたり、西日本シティ銀行で働く行員自身も積極果敢に行動して顧客の期待に応えられるよう、人作りにも力を入れています。

行員や西日本シティ銀行としての行動憲章としては、1.心がある、2.情熱がある、3.夢があるの3つを掲げ、より顧客の期待や要望に応えられるような経営体制や、業務を行う上での心構えのようなものを整えています。

それは、西日本シティ銀行を利用する顧客に対してだけでなく、これからの未来を担う学生たちに対しても同じような姿勢でさまざまなサポートを行っています。学生生活に必要なお金に関する知識を提供したり、就職活動に役立つマナーや基礎知識に関する情報を提供したりして、これから社会に出ていく学生に対してもサポートを行っていることは、西日本シティ銀行ならではの取り組みと言えるでしょう。

西日本シティ銀行は、地方銀行として地域の活性化に重点を置いている銀行と言うことができそうです。