人気急上昇中の香川銀行

香川銀行の地域に根ざした取り組み

香川銀行は、香川県を代表する地方銀行として、地域の経済活性化のために事業や活動を進めたりするだけでなく、地域に根ざしたさまざまな文化活動やスポーツに関する活動、そして環境への取り組みを行っています。

中でも興味深く特徴的なのが、香川銀行が平成6年5月に結成させた香川オリーブ少年少女合唱団です。これは、香川銀行が地域への貢献活動のひとつとして始めたもので、高松市や、その近隣の小学生から高校生までの子どもたちが活動を行っています。毎年、さまざまな音楽祭や地域のお祭り行事にて普段の活動の成果を市民に披露しており、地域に活力を与えるひとつの役割を果たしているようです。

スポーツに関する活動としては、香川銀行においてはハンドボール部を実業団として結成させており、国内の各種大会に出場することはもちろんのこととして、地域の子どもたちのためにハンドボール教室を開催したり、香川銀行杯と称して大会を開催したりしてハンドボールを通じた地域活動も行っています。

その他にも、地域の人たちへ、心と体の健康を広めるための活動としてヨガの普及にも努めたり、年に2回ほどはウォーキングの企画も提供したりと、地域の人たちが気持ちよく身体を動かして健やかに生活できる手助けのような活動も行っています。香川銀行が、金融機関としての役割だけでなく、地域の人々が心身ともに気持ちよく暮らせるような活動を積極的に行っていることが伺えます。

また、環境に対する取り組みも多様に行っています。二酸化炭素の排出量を抑えるためにクールビズやウォームビズを実施したり、屋上や壁面の緑化を進めたりしています。そして街中の清掃活動を行うことにより住みよい街づくりにも貢献できるよう活動を行っているようです。

このように、香川銀行はさまざまな環境や文化、スポーツに関する活動を行うことによって地域に根ざした銀行であることを目指しています。