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香川銀行の手数料

香川銀行のサービスを利用する際に必要な手数料、とりわけATM利用手数料と振り込みに関わる手数料については以下のようになっています。

まず、香川銀行のATMを利用する際にかかる手数料について見ていきます。香川銀行のATMは平日であれば8:00〜21:00の間が利用可能時間となっていますが、この時間内であれば現金の預け入れと残高照会、通帳記入、そして定期預金の預け入れと引き出し、振り替えに関わる手数料がいつでも無料です。現金の引き出しに関しては、8:45〜18:00の間であれば手数料は無料、8:00〜8:45の間と18:00〜21:00の間であれば手数料は1回の取り引きにつき105円となります。

振り込みに関しては、現金による振り込みは8:00〜18:00の取り扱いで手数料は無料、キャッシュカードによる振り込みは8:45〜18:00の間であれば手数料は無料、それ以外の時間帯では1回の振り込みにつき105円の手数料が必要となります。ただし、振り込みに関しては別途振り込み手数料が必要となります。

次に振り込み手数料について見ていきます。まず、香川銀行の店舗窓口において振り込み手続きをする場合、香川銀行と徳島銀行の口座宛てであれば振り込み金額が3万円未満で手数料はそれぞれ315円、3万円以上の振り込みでは525円の手数料が必要です。他行宛ての場合には、振り込み金額が3万円未満で630円、3万円以上で840円の手数料となります。

ATMを利用して振り込みを行う場合にはもう少し手数料は安くなります。ATMから現金によって振り込みを行う場合に必要な手数料は、香川銀行と徳島銀行宛ての場合、振り込み金額が3万円未満で105円、3万円以上で315円となり、他行宛ての場合には振り込み金額が3万円未満で420円、3万円以上で630円となります。

ATMからキャッシュカードによって振り込みを行う場合には、香川銀行と徳島銀行宛ての場合、振り込み金額に関わらず振り込み手数料は無料です。他行宛ての場合にも、振り込み金額が3万円未満で315円、3万円以上で420円と他の方法よりもお得に設定されています。これは、香川銀行のテレホンサービスやインターネット・モバイルバンキングから振り込みを行う場合にも同等の手数料となっています。

工夫次第で手数料が抑えられる仕組みとなっていますので、実際に取り引きを行う場合には注意をして見てみると良いでしょう。