人気急上昇中の香川銀行

香川銀行の金利

香川銀行における金利については以下のようになっています。

まず、普通預金に適用される金利は0.020%です。定期預金に関しては、預金をする金額によって3種類に分類することができます。そして、一般に定期預金の金利は種類によって異なります。香川銀行における定期預金として基本となるものはスーパー定期と呼ばれるものですが、預金金額が300万円未満のものと、300万円以上のものとでは金利が異なり、さらに預金金額が1000万円以上のものは大口定期と呼ばれ、金利もまた異なってきます。

預金金額が300万円未満のスーパー定期と、300万円以上のスーパー定期300に関する金利は、預金期間が1ヶ月から4年までは同等となっています。詳しく見ていくと、預金期間が1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年の場合には金利は0.025%となります。預金期間が2年、3年、4年では金利は0.030%となります。預金期間が5年となるとそれぞれ金利に差が出て、スーパー定期の場合には0.030%、スーパー定期300の場合には0.040%となるようです。

また、預金金額が1000万円以上の大口定期に関する金利は、預金期間が1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年の場合には0.025%、2年、3年、4年の場合には0.040%、5年の場合には0.050%となっています。

香川銀行には、セルフうどん支店というユニークな名称のインターネット支店がありますが、このインターネット支店で定期預金を組むと、通常の定期預金に対する金利よりも高い金利が得られます。具体的な数字については、預金金額が300万円未満の場合、預金期間が1年で0.300%、2年で0.310%、3年で0.330%、5年で0.350%となり、預金金額が300万円以上の場合には預金期間が1年で0.320%、2年で0.330%、3年で0.340%、5年で0.390%となっています。預金期間は1年のみ、そして預金金額は100万円以内という指定はありますが、金利が0.400%とさらに高い超金利トッピング定期預金というものも用意されていますので、興味深いものです。

香川銀行において定期預金を考えるのであれば、インターネット支店が非常にお得であるということがわかります。